SCHEMA-DRIVEN / DATA MODELING
データの構造を、
サービスの設計図に。
データストア・フィールド・アイテムで、業務の情報を構造化。Schema-drivenなデータモデリングで、扱うデータの型と役割を明確にします。
| 顧客名 | 状態 | 金額 |
|---|---|---|
| Aoi | 対応中 | 12,000円 |
| Mei | 完了 | 8,000円 |
直感的なUIで、データを設計。データストアとフィールドを見渡し、必要な項目を整理できます。
ENTERPRISE BaaS / FOR BUILDERS
スタートアップと、個人開発者のための統合データベース。
データモデリング、検索、API、業務ロジック。
共通バックエンドは、amane-prismに。
つくりたいサービスの設計と体験づくりに集中できる、
開発者のためのDatabase Platformです。
サービスについてのご相談・お問い合わせはこちらからお送りください。
BOOKING SERVICE
| 参加者 | プログラム | 状態 |
|---|---|---|
| A Aoi | はじめての陶芸 | 予約済み |
| M Mei | 週末のパン教室 | 予約済み |
| K Kei | はじめての陶芸 | 受付中 |
予約データを使って、受付処理を組み立てる。
共通基盤これは架空のサービス例です。タブは見本を切り替えるだけで、amaneの実際の画面や動作するサービスではありません。
TRACK RECORD
運用期間3年には、hexabase社との共同運営期間2年間を含みます。
01 / INTEGRATED DATABASE PLATFORM
amane-prismは、データベースと業務処理の実行環境を一体で提供するBaaS(Backend as a Service)です。
Enterprise BaaSとして、構造化データ管理・検索・認証・アクセス制御を集約。Managed Backendを活かし、画面やサービス固有のCustom Business Logicを実装できます。
Organization → Service → Workspaceでデータと設定を整理。顧客・環境ごとの分離と、アイテム単位の共有範囲を分けて設計します。
統合データベースプラットフォーム画面と業務ルールは自由に。繰り返し必要な共通機能はバックエンドに。
02 / CORE CAPABILITIES
データを定義し、探し、動かし、つなぐ。データ設計・検索・業務処理・API。
バックエンドに必要な機能を、ひとつの基盤で。
以下は機能を説明するための構成イメージです。実際の操作画面・実行デモではありません。
SCHEMA-DRIVEN / DATA MODELING
データストア・フィールド・アイテムで、業務の情報を構造化。Schema-drivenなデータモデリングで、扱うデータの型と役割を明確にします。
| 顧客名 | 状態 | 金額 |
|---|---|---|
| Aoi | 対応中 | 12,000円 |
| Mei | 完了 | 8,000円 |
直感的なUIで、データを設計。データストアとフィールドを見渡し、必要な項目を整理できます。
COMPOSITE INDEX / QUERY PERFORMANCE
複合インデックスによる高速フィルタリングを支援。スロークエリの可視化と、推奨する複合インデックスのSuggestionで検索を改善できます。
status = "予約済み"
ORDER BY booking_date DESC実行時間・検索条件・利用インデックスを確認し、データ量や検索頻度に合わせて最適化。性能は条件・構成に依存します。
CUSTOM BUSINESS LOGIC
アクションスクリプト・Functionで、入力チェック、料金計算、状態更新をJavaScriptで記述。自動アクションでは対象アイテムへの定期・バッチ処理を設計できます。
REST API / TYPE-SAFE DEVELOPMENT
豊富なREST APIと、API仕様から生成するTypeScript SDK・型定義。Request / Responseの型、APIリファレンス、Developer Guideが実装を支援します。
データの構造、APIの入力・出力、SDKの型を手がかりに実装を進める。業務ルールや権限の設計、生成されたコードの確認は、人が判断します。
03 / FROM DATA TO DAILY OPERATIONS
つくる順番が、見えてくる。たとえば、小さな教室の予約サービスなら。
データを置き、処理をつなぎ、日々の運用まで組み立てる。
あなたのサービスに置き換えて、5つのステップを見てみましょう。
組織・サービス・ワークスペースを用意した後の開発例です。画面や業務ルールは、あなたが設計します。以下のデータ・処理は説明用のイメージで、操作画面や実行デモではありません。
「講座」と「予約」のデータストアを作成。テーブルの列にあたるフィールドで、保存する情報と型を決めます。予約には、どの講座かを参照できる情報も持たせます。
データストアはテーブル、フィールドは列のイメージ。
講座を参照して、予約に必要な情報をひとまとめに。
講座のアイテムを登録し、その講座への予約アイテムを作成します。画面からの入力はAPIを通じて保存。登録したデータを一覧や詳細画面に表示します。
アイテムは、テーブルの1行にあたるレコード。
| 講座名 | 料金 | 定員 |
|---|---|---|
| 陶芸教室 | 3,000円 | 10人 |
| 予約者 | 講座 | 人数 | 状態 |
|---|---|---|---|
| Aoi | 陶芸教室 | 2人 | 受付中 |
この予約データを、次のステップで処理していきます。
予約アイテムに対する「予約受付」アクションを定義し、アクションスクリプトを組み合わせます。人数の確認や金額計算など、サービス固有のルールをJavaScriptで記述します。
アイテムへの操作に合わせて、独自の処理を実行。
業務ルールと実行するタイミングは、開発者が設計します。
「空き状況を調べる」Functionを定義。画面から講座と開催日時を渡し、定員と予約人数から残席を計算して返します。アイテムの操作に紐づけるだけでなく、必要なタイミングで呼び出せます。
ActionScriptとFunctionは、同じJavaScript実行基盤。違いは、処理を呼ぶきっかけ。
陶芸教室 / 指定した開催日時
定員10人 − 予約済み2人
残り 8 席
自動アクションに実行日時・繰り返し・検索条件を設定。毎日02:00(日本時間)に、前日までに開催された「予約済み」の予約を検索し、該当アイテムへ「終了処理」アクションを実行して「完了」にします。
対象を検索 → アクションを実行 → 結果を記録。日々の運用も、処理として組み立てる。
毎日 02:00
前日までに開催・状態が「予約済み」
対象の予約に「終了処理」アクション
完了への更新と、実行結果の確認
Functionの直接定期実行ではなく、検索したアイテムにアクションを実行する構成です。
この5つを、予約・注文・問い合わせなど、あなたのサービスに合わせて組み合わせます。
04 / WHAT WILL YOU BUILD?
そのアイデアを、具体的に。必要なデータと、使う人と、処理を考える。
そこからサービスの輪郭が見えてきます。
プログラムと予約のデータを管理。会員が自分の予約を確認できる画面と、運営者向けの管理画面をつくる。
会員情報とコンテンツを管理。グループやロールに応じて参照できるデータを設計し、会員向けの体験をつくる。
問い合わせや案件のデータを一か所に。担当者と状態を持たせ、スクリプトで独自の業務フローを組み立てる。
サービス構成の例です。各サービスの画面・業務処理・権限は、開発者が要件に合わせて設計します。
05 / USAGE-BASED PRICING
開発費と、利用料を考える。データベース・APIなどの利用量に応じた従量課金。
小さく始めて、サービスの成長に合わせて費用を設計。
人単位でライセンス費用を積み上げる方式ではなく、データベース使用量やAPIなどの利用量をベースにする料金体系です。
利用人数だけに左右されず、データ量・API呼び出し・処理頻度に合わせた構成で、コストを抑えやすいサービス設計を目指せます。
構成と費用を相談する費用は利用量・適用条件によって変わります。常に他方式より安価になることを保証するものではありません。具体的な単価・利用条件はお問い合わせください。
従量課金の考え方を開発ガイドで確認基盤の利用料と、自社サービスの顧客から受け取る決済は別です。機能・提供範囲・契約条件は、ご利用前にご確認ください。
A FEW THINGS TO KNOW
amaneは、データベース機能やAPI、認証・権限、スクリプト実行などの共通基盤を提供します。画面の設計やサービス固有の業務処理、サービスの運営は、サービスプロバイダーが担います。
APIを通じて接続できます。API仕様から生成されるTypeScript SDKと型定義を活用して開発します。データを読み書きする画面に加え、誰がどの操作をできるかをサービスの要件に合わせて設計してください。
amaneでは、サービスを提供する主体をサービスプロバイダーと呼び、組織という単位で管理します。組織の下にサービス、サービスの下にワークスペースを作成します。利用料の請求単位も組織です。
ワークスペースを、開発用・本番用などの環境単位として使えます。それぞれのデータストア、設定、権限を設計し、運用してください。環境間の構成やデータの移行は、別途設計と確認が必要です。
CONTACT
amaneの利用やサービス開発について、お気軽にご相談ください。
内容を確認のうえ、メールまたはお電話でご連絡します。
以下の項目を入力して送信してください。 は必須項目です。
入力いただいた情報は、お問い合わせへの対応と連絡のために利用します。送信内容は運営窓口へメールで通知され、問い合わせ管理用ワークスペースに記録されます。個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご確認ください。