ENTERPRISE BaaS / FOR BUILDERS

スタートアップと、個人開発者のための統合データベース。

アイデアを、
動くサービスへ。

データモデリング、検索、API、業務ロジック。
共通バックエンドは、amane-prismに。
つくりたいサービスの設計と体験づくりに集中できる、
開発者のためのDatabase Platformです。

BaaSManaged BackendSchema-driven

サービスについてのご相談・お問い合わせはこちらからお送りください。

YOUR NEXT PROJECT構成イメージ
booking / workspace

BOOKING SERVICE

小さな教室の、予約サービス。

予約データストアSAMPLE DATA
サービスに保存するデータの例
参加者プログラム状態
A Aoiはじめての陶芸予約済み
M Mei週末のパン教室予約済み
K Keiはじめての陶芸受付中
ACTION SCRIPT

予約データを使って、受付処理を組み立てる。

amane共通基盤
データ認証権限API

これは架空のサービス例です。タブは見本を切り替えるだけで、amaneの実際の画面や動作するサービスではありません。

TRACK RECORD

導入・運用実績

サービス提供事業者
5社
利用企業
40社以上
ユーザー数
50万人以上
運用期間
3年

運用期間3年には、hexabase社との共同運営期間2年間を含みます。

01 / INTEGRATED DATABASE PLATFORM

バックエンドを、
ひとつのプラットフォームに。

amane-prismは、データベースと業務処理の実行環境を一体で提供するBaaS(Backend as a Service)です。

Enterprise BaaSとして、構造化データ管理・検索・認証・アクセス制御を集約。Managed Backendを活かし、画面やサービス固有のCustom Business Logicを実装できます。

MULTI-TENANT READY

マルチテナントのサービス設計にも。

Organization → Service → Workspaceでデータと設定を整理。顧客・環境ごとの分離と、アイテム単位の共有範囲を分けて設計します。

YOUR SERVICE / SHARED BACKEND構成イメージ
YOUR FRONTENDあなたがつくる、サービスの体験。Webアプリ / 管理画面 / 顧客向けポータル
REST API · TYPE-SAFE SDK
amane統合データベースプラットフォーム
01Data Modelingスキーマとデータ設計
02Query & Index検索と最適化
03Business LogicActionScript / Function
04Identity & Access認証とアクセス制御
Organization→Service→Workspace

画面と業務ルールは自由に。繰り返し必要な共通機能はバックエンドに。

02 / CORE CAPABILITIES

データを定義し、探し、動かし、つなぐ。

開発を支える、
4つのコア機能。

データ設計・検索・業務処理・API。
バックエンドに必要な機能を、ひとつの基盤で。

以下は機能を説明するための構成イメージです。実際の操作画面・実行デモではありません。

01

SCHEMA-DRIVEN / DATA MODELING

データの構造を、
サービスの設計図に。

データストア・フィールド・アイテムで、業務の情報を構造化。Schema-drivenなデータモデリングで、扱うデータの型と役割を明確にします。

Schema-drivenData Modeling構造化データ管理
DEFINE → SAVE → FIND例:顧客データを管理する
顧客名テキスト状態選択肢金額数値
定義した項目で、アイテムを保存
顧客名状態金額
Aoi対応中12,000円
Mei完了8,000円
検索条件:状態 = 対応中Aoiの1件を取得

直感的なUIで、データを設計。データストアとフィールドを見渡し、必要な項目を整理できます。

02

COMPOSITE INDEX / QUERY PERFORMANCE

検索して終わり、
ではない検索基盤。

複合インデックスによる高速フィルタリングを支援。スロークエリの可視化と、推奨する複合インデックスのSuggestionで検索を改善できます。

Composite IndexSlow Query AnalysisIndex Suggestion
FILTER → ANALYZE → OPTIMIZE例:予約一覧の検索を最適化する
QUERYstatus = "予約済み"
ORDER BY booking_date DESC
INDEX CANDIDATEstatus + booking_date複数の検索・ソート条件をまとめて設計
実行履歴→Explain→推奨候補→効果を確認

実行時間・検索条件・利用インデックスを確認し、データ量や検索頻度に合わせて最適化。性能は条件・構成に依存します。

03

CUSTOM BUSINESS LOGIC

業務ロジックも、
ワークフローも。

アクションスクリプト・Functionで、入力チェック、料金計算、状態更新をJavaScriptで記述。自動アクションでは対象アイテムへの定期・バッチ処理を設計できます。

ActionScriptFunctionScheduled Actions
THREE WAYS TO TRIGGER例:処理を動かす、3つのきっかけ
アイテム操作
ActionScript入力の確認・料金計算
必要なときに呼ぶ
Function講座の空席を照会
設定した時刻
自動アクション対象を検索し、Actionを実行
ActionScriptとFunctionは、同じJavaScript実行基盤を利用します。
04

REST API / TYPE-SAFE DEVELOPMENT

画面は自由に。
接続は、型安全に。

豊富なREST APIと、API仕様から生成するTypeScript SDK・型定義。Request / Responseの型、APIリファレンス、Developer Guideが実装を支援します。

REST APITypeScript SDKAPI Reference
YOUR UI → API → AMANE例:申込画面から、予約を保存する
あなたの予約フォーム陶芸教室2名予約する
API / SDKリクエスト
amane登録API
陶芸教室 · 2名
受付中
レスポンスを受け取り、画面に結果を表示

AIと開発するときも、仕様を共通言語に。

データの構造、APIの入力・出力、SDKの型を手がかりに実装を進める。業務ルールや権限の設計、生成されたコードの確認は、人が判断します。

BUILT TO BE UNDERSTOOD

03 / FROM DATA TO DAILY OPERATIONS

つくる順番が、見えてくる。

サービスが動くまで

たとえば、小さな教室の予約サービスなら。
データを置き、処理をつなぎ、日々の運用まで組み立てる。
あなたのサービスに置き換えて、5つのステップを見てみましょう。

組織・サービス・ワークスペースを用意した後の開発例です。画面や業務ルールは、あなたが設計します。以下のデータ・処理は説明用のイメージで、操作画面や実行デモではありません。

  1. 01DATA STORES / TABLES

    まず、データの入れ物をつくる。

    「講座」と「予約」のデータストアを作成。テーブルの列にあたるフィールドで、保存する情報と型を決めます。予約には、どの講座かを参照できる情報も持たせます。

    データストアはテーブル、フィールドは列のイメージ。

    DEFINE THE STRUCTUREデータストアの定義例

    講座 データストア

    講座名
    テキスト
    料金
    数値
    定員
    数値

    予約 データストア

    予約者・講座
    利用者・講座の情報
    開催日時
    日時
    人数・金額
    数値
    状態
    選択肢

    講座を参照して、予約に必要な情報をひとまとめに。

  2. 02ITEMS / RECORDS

    入れ物に、データを登録する。

    講座のアイテムを登録し、その講座への予約アイテムを作成します。画面からの入力はAPIを通じて保存。登録したデータを一覧や詳細画面に表示します。

    アイテムは、テーブルの1行にあたるレコード。

    ADD YOUR FIRST RECORDSアイテムの登録例
    講座データストア
    講座名料金定員
    陶芸教室3,000円10人
    予約データストア
    予約者講座人数状態
    Aoi陶芸教室2人受付中

    この予約データを、次のステップで処理していきます。

  3. 03ACTION / ACTION SCRIPT

    予約を受け付ける、処理をつくる。

    予約アイテムに対する「予約受付」アクションを定義し、アクションスクリプトを組み合わせます。人数の確認や金額計算など、サービス固有のルールをJavaScriptで記述します。

    アイテムへの操作に合わせて、独自の処理を実行。

    WHEN A BOOKING IS ACCEPTED予約受付アクションの処理例
    1. 1予約人数が条件を満たすか確認
    2. 2料金を計算 2人 × 3,000円 = 6,000円
    3. 3計算結果を保存し、予約を確定
    受付中予約済み

    業務ルールと実行するタイミングは、開発者が設計します。

  4. 04FUNCTION / ON-DEMAND LOGIC

    必要なときに呼べる、処理をつくる。

    「空き状況を調べる」Functionを定義。画面から講座と開催日時を渡し、定員と予約人数から残席を計算して返します。アイテムの操作に紐づけるだけでなく、必要なタイミングで呼び出せます。

    ActionScriptとFunctionは、同じJavaScript実行基盤。違いは、処理を呼ぶきっかけ。

    ASK WHEN YOU NEED IT空き状況を調べる例
    INPUT

    陶芸教室 / 指定した開催日時

    FUNCTION

    定員10人 − 予約済み2人

    RESULT

    残り 8 席

  5. 05AUTO ACTION / NIGHTLY BATCH

    毎晩の処理は、自動アクションに。

    自動アクションに実行日時・繰り返し・検索条件を設定。毎日02:00(日本時間)に、前日までに開催された「予約済み」の予約を検索し、該当アイテムへ「終了処理」アクションを実行して「完了」にします。

    対象を検索 → アクションを実行 → 結果を記録。日々の運用も、処理として組み立てる。

    KEEP IT RUNNING夜間バッチの設定例
    EVERY DAY / JST

    毎日 02:00

    1. 検索

      前日までに開催・状態が「予約済み」

    2. 実行

      対象の予約に「終了処理」アクション

    3. 記録

      完了への更新と、実行結果の確認

    Functionの直接定期実行ではなく、検索したアイテムにアクションを実行する構成です。

データから、業務の流れまで。

この5つを、予約・注文・問い合わせなど、あなたのサービスに合わせて組み合わせます。

最初のサービスを作る流れを見る

04 / WHAT WILL YOU BUILD?

そのアイデアを、具体的に。

小さな課題が、
次のサービスになる。

必要なデータと、使う人と、処理を考える。
そこからサービスの輪郭が見えてきます。

IDEA 01

小さな教室の予約サービス

プログラムと予約のデータを管理。会員が自分の予約を確認できる画面と、運営者向けの管理画面をつくる。

予約データ会員ログイン受付処理
IDEA 02

会員向けの情報サービス

会員情報とコンテンツを管理。グループやロールに応じて参照できるデータを設計し、会員向けの体験をつくる。

コンテンツグループアクセス権限
IDEA 03

チームの「困った」を解くツール

問い合わせや案件のデータを一か所に。担当者と状態を持たせ、スクリプトで独自の業務フローを組み立てる。

案件管理担当・状態業務フロー

サービス構成の例です。各サービスの画面・業務処理・権限は、開発者が要件に合わせて設計します。

05 / USAGE-BASED PRICING

開発費と、利用料を考える。

人数ではなく、
使った量で考える。

データベース・APIなどの利用量に応じた従量課金。
小さく始めて、サービスの成長に合わせて費用を設計。

PAY FOR WHAT YOU USE

小さく始める。
必要な分だけ、育てる。

人単位でライセンス費用を積み上げる方式ではなく、データベース使用量やAPIなどの利用量をベースにする料金体系です。

利用人数だけに左右されず、データ量・API呼び出し・処理頻度に合わせた構成で、コストを抑えやすいサービス設計を目指せます。

Usage-basedDatabase UsageAPI Usage
構成と費用を相談する
PAYMENT OPTIONS

支払いも、
事業の進め方に合わせて。

クレジットカード払い
カードを登録して、amaneの基盤利用料をお支払い。
請求書払い
法人の支払い手続きにも対応。事前の申請とamaneによる承認が必要です。

費用は利用量・適用条件によって変わります。常に他方式より安価になることを保証するものではありません。具体的な単価・利用条件はお問い合わせください。

従量課金の考え方を開発ガイドで確認

基盤の利用料と、自社サービスの顧客から受け取る決済は別です。機能・提供範囲・契約条件は、ご利用前にご確認ください。

06 / MORE THAN A DATABASE

共通機能を、一からつくらない。

認証から、
公開・収益化まで。

ログイン、権限、リリース、決済。
サービス開発の周辺にも、共通バックエンドを。

IDENTITY / AUTHENTICATION

ログイン基盤を、
サービスに組み込む。

Passkey / WebAuthnOIDCSAML
パスキー対応のセキュアなログイン
認証の仕組みを一から構築せず、利用者が自分の画面へ進む導線を設計できます。
Google・LINEのSSO
OIDCによる外部アカウント認証。利用にはIdP設定・接続確認が必要です。連携先は今後も拡充予定です。
企業ごとのIdP連携 連携整備中
SAML/OIDCを使う企業専用SSOを拡充。一般ユーザー向けSAMLや組織別IdPには未接続の範囲があります。

ROBUST ACCESS CONTROL

見せる情報を、
アイテム単位で制御。

Access KeysRole-based AccessMulti-tenant

個人・グループロールのアクセスキーで、一般ユーザーが参照できるアイテムをサーバー側で制限。画面で隠すだけに頼らず、情報漏洩リスクを抑えます。

SAME DATA, DIFFERENT ACCESS例:権限設定による、予約一覧の違い
Aoiの予約Meiの予約Keiの予約
設定した権限で表示を分ける
A会員 Aoi
Aoiの予約自分の1件だけ
運運営者
Aoiの予約Meiの予約Keiの予約全体を管理する権限の例

管理・開発権限を持つユーザーの参照範囲は、一般ユーザーと異なります。

認証・権限設計をガイドで確認

DELIVERY / HOSTING

開発・連携予定

リリースと公開を、
繰り返せる仕組みに。

Sequential ReleaseGitHub Integrationamane-deploy
GitHub→STG→Release→PROD
Sequential Release
複数の反映工程を、定義した順序で自動実行するリリース制御。
GitHub連携 / Propagation
STGで検証した構成を、マージに合わせて本番環境へ自動反映する仕組み。
amane-deploy
Webサイトのホスティング、ビルド、自動デプロイ。静的フロントエンドの公開・更新を支援。

これらは段階的に整備中の機能です。提供時期・実装範囲は個別にご確認ください。

MONETIZATION / amane-pay

つくったサービスを、
収益につなげる。

Credit Card PaymentsWalletamane-pay
YOUR CUSTOMERサービスへの支払い
クレジットカード決済 + ウォレット
あなたのサービスの収益へ

クレジットカード決済とウォレットの仕組みを活かし、利用者が支払ってサービスを使う導線を設計。サービス課金・収益化を支援します。

自社サービスの売上に関わる決済と、amaneの基盤利用料は別の仕組みです。決済の利用条件は個別にご確認ください。

A FEW THINGS TO KNOW

つくり始める前に。

amaneが、アプリケーションをすべてつくってくれますか?

amaneは、データベース機能やAPI、認証・権限、スクリプト実行などの共通基盤を提供します。画面の設計やサービス固有の業務処理、サービスの運営は、サービスプロバイダーが担います。

自分でつくったフロントエンドを使えますか?

APIを通じて接続できます。API仕様から生成されるTypeScript SDKと型定義を活用して開発します。データを読み書きする画面に加え、誰がどの操作をできるかをサービスの要件に合わせて設計してください。

個人で開発する場合も、組織が必要ですか?

amaneでは、サービスを提供する主体をサービスプロバイダーと呼び、組織という単位で管理します。組織の下にサービス、サービスの下にワークスペースを作成します。利用料の請求単位も組織です。

開発用と本番用の環境は分けられますか?

ワークスペースを、開発用・本番用などの環境単位として使えます。それぞれのデータストア、設定、権限を設計し、運用してください。環境間の構成やデータの移行は、別途設計と確認が必要です。

CONTACT

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amaneの利用やサービス開発について、お気軽にご相談ください。
内容を確認のうえ、メールまたはお電話でご連絡します。

AMANE LAB / CONTACT

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